スピードスケート、オリンピックで日本女子最多10個のメダルを獲得した高木美帆が引退会見に臨んだ。日本スピードスケート界をけん引し続けてきた高木美帆。2010年、スピードスケート史上最年少で五輪日本代表に選出され、平昌五輪では姉・菜那と共に自身初の金メダルを獲得した。高木は「本気になる環境が自分にとってのスピードスケートだった」、姉から「(ファンが)美帆さんにいつか会えるタイミングはあったりするのでしょうか」と質問されると「姉の力を借りてなにか出来たらいいのかな」などと述べた。
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