1stラウンド「お米を楽しむシンプルおむすび」。1人前の食材費500円以内で作る。エントリーNo.1は萱森教之さん(58)。米農家の11代目。極上の米を作るために鮭を発酵・熟成させて米ぬかを合わせたオリジナル肥料を作っている。萱森さんが作る米は和食界の重鎮からも愛されている。エントリーNo.2は森栄真由さん(30)。3年前に夫の転勤で三重に移住。今は地域おこし協力隊として活動中。エントリーNo.3は熊谷奏海さん(17)。岡山・浅口市の高校に通い、主に調理を学んでいる。熊谷さんはプロの料理人を目指して日々腕を磨いている。その実力は同級生からも一目置かれる。萱森さんは自家製コシヒカリ×羽釜の「米農家の思いを込めたおむすび」、森栄さんは三重・伊賀産コシヒカリ×土鍋の「三重の米・シンプル塩むすび」、熊谷さんは岡山県産きぬむすめ×土鍋の「高校生むすび」で勝負。
