女子ノーマルヒル・決勝に登場した日本女子のエース・丸山希選手。前回の北京五輪直前に左膝前十字靭帯損傷の大怪我を負い出場を逃した。ケガを乗り越えて出場した発の五輪。今シーズン、W杯で6勝をあげ、メダル候補として臨んだ1回目は3位。そしてメダル圏内で迎えた勝負の2回目に今大会日本勢メダル第1号を確定させる100メートルの大ジャンプ。大怪我を乗り越えた丸山がスキージャンプ女子2大会ぶりの銅メダルを獲得。そんな丸山選手は昨日の夜、日本テレビの取材に答え「メダルを貰った時以上にメダリストになったと実感がわいてくる。スマホを開いたらメッセージが100を超えていた」と話す。そして銅メダルが確定した旬感高梨沙羅らが丸山選手を祝福した場面については「(伊藤)有希さん、(高梨)沙羅さんに迎えてもらって本当に贅沢だと思うし、幸せな時間でした」と語った。そしてこの後「混合団体」など2種目を控える丸山選手。狙うはジャンプ日本女子最多の3つのメダル。
