古くから城下町として栄えた新潟県・上越市・高田にある浮遊のいえ(旧 北川邸)は京都駅ビルなどの設計で知られる建築家の原広司氏が手掛けた建物で、妻の両親である北側夫妻の住まいとして設計して昭和61年に竣工した。現在は民泊として運営されていて、高田の伝統的風景の雁木を後から設置できるよう考慮されて作られている。建物中は吹き抜けなど開放的な造りになっていて、各所に鶏を模った装飾が施されている。1階部分は主にコンクリート製の倉庫スペースになっていて、2階以降が木造の居住スペースとなっている。玄関ホールとリビングは1つの空間で、仕切りで部屋として区切ることもできる。リビング部分には掘りごたつがあり、宿泊者の憩いの場所となっている。
住所: 新潟県上越市本町6-421
URL: http://www.baba-law.jp/sekaikan/
URL: http://www.baba-law.jp/sekaikan/
