シーベジタブルの蜂谷潤さんは高知県で「すじ青のり」の陸上養殖を行っている。すじ青のりは元々高知県の四万十川で多く獲れていたが、海水温の上昇等で漁獲量が激減し、2020年にはゼロとなった。この危機的状況を打開すべくシーベジタブルが対策に乗り出したとのこと。シーベジタブルのすじ青のりは「オタフクソース」の商品にも使用されている。シーベジタブルのすじ青のりは香り成分が豊富で、国内産の他社製品の4.5倍とのこと。そんなシーベジタブルのすじ青のりはうすしお味のポテトチップスにまぶして食べるのがオススメとのこと。
海水温が上がると魚の海藻を食べる量が増え、海藻は成長速度が遅くなるのでバランスが崩れるという。高知大学の平岡雅規教授は「高知県沿岸の海水温は世界平均の約2倍のスピードで上がっている。その結果として熱帯の海藻と入れ替わる減少が起きている」などと話した。
海水温が上がると魚の海藻を食べる量が増え、海藻は成長速度が遅くなるのでバランスが崩れるという。高知大学の平岡雅規教授は「高知県沿岸の海水温は世界平均の約2倍のスピードで上がっている。その結果として熱帯の海藻と入れ替わる減少が起きている」などと話した。
住所: 高知県高知市曙町2-5-1
URL: http://www.kochi-u.ac.jp/
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