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「高血圧」 のテレビ露出情報

この時期、浴槽での不慮の事故が多発。その多くが65歳以上で、約9割を占める。原因は、ヒートショック。山根は、スマートウォッチを装着し、ヒートショックが起きる条件を検証。室温23度のリビングから、16度の脱衣所に移動し、42度のお風呂に入ると、血圧が上昇。ヒートショックは、急激な温度変化によって、血圧が大きく上下し健康被害を引き起こす減少のこと。温度差が5度以上あると、血圧が上昇するという。高血圧の場合、血圧の変動が身体の大きな負担となり、心筋梗塞などにつながるリスクがある。低血圧の場合、湯船から立ち上がったときに、血圧が急低下し、意識を失う可能性がある。
ヒートショック対策1つ目は、食事。青木が血圧を安定させるレシピを紹介する。血圧を安定させる働きのあるカリウム。黒豆と大豆には、100gあたり1900mgのカリウムが含まれる。黒豆煮を使ったカリウムたっぷり春巻きを作る。みじん切りにした小松菜を、油を引いたフライパンでしんなりするまで炒める。カニのほぐし身を加え、水分がなくなるまで炒める。すりごまを加える。ゴマペプチドやセサミンには、血圧を下げる効果がある。すりごまにすることで、栄養素を吸収しやすくなるという。黒豆をすりつぶし、豆板醤を加える。フライパンで炒めた具材、ピザ用チーズをを加え、混ぜ合わせる。春巻きの皮に、しそとあんをのせて包む。揚げ焼きすれば、完成。春巻き1本の塩分は、0.4g。ヨーグルトに、きなこと味噌を混ぜた特製ソースをつけて食べる。山根は、さっぱりした味噌だれ、あっさりしていていいなどと話した。
ヒートショック対策2つ目は、正しい入浴。室内の温度差をなくすため、廊下や脱衣所に遠赤外線ヒーターを置く。浴槽に湯を張るときは、蓋を開けておく。湿度が10%上がると体感温度が1度上がると言われていて、効果的。入浴前には、コップ1杯の水を飲む。脱水になると、血流量が減り、血圧が不安定になり、急な温度変化で血圧が大きく変動し、心筋梗塞などのリスクが高まる。水を飲んだら、深呼吸をする。寒いところに行くと交感神経が興奮し、血管が収縮して血圧が上昇する。深呼吸をすると、交感神経の興奮が落ち着き、血管が拡張して心拍数も安定して、血圧を下げる効果が期待できる。鼻から3秒ほど生きを吸い込み、口から5秒ほどかけてゆっくり吐き出す。入浴時は、家族に声をかける。安否確認や異変の早期発見につながる。シャワーを手足から順にかけて暖め、血流の急激な変化を防ぐ。1~2分、シャワーを浴びてから、40度のお風呂に10分浸かる。42度以上になると血圧が上がるという。42度以上では、急激に体温が上がり、それをすぐに戻そうと大量の汗をかいて、湯冷めする。40度なら、血流がよくなり、体全体に熱が行き渡り、体温がゆっくり上がることで保温効果が高まる。湯船から出たら、素早く水滴を拭き取り、水を飲む。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月4日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
緑内障は兆候に気づきにくく、治りにくいという。緑内障は高齢者の病気という印象だったが、20代や30代の患者も出ている病気だという。緑内障のセルフチェック項目を紹介。目が疲れやすい、ぼやける感じがする、人や物に片側だけぶつかりやすいなどがある。緑内障は1回なってしまうと治らないという。緑内障になりやすい人は睡眠不足やストレス、低血圧や高血圧、近視だという。緑内[…続きを読む]

2026年1月30日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!TOP NEWS 解説
大雪のピークはすぎそうだがまだ日本列島を寒気が覆っている状況となっているなどと解説し天気予報を伝えた。寒さが続くことで注意したいのが谷型ヒートショック。ヒートショックに詳しい早坂教授によると、ヒートショックには山型と谷型の2つありとのことで、山型は、温かいリビングにいてお風呂に入るために寒い場所で着替えたときに血圧が山のように急上昇しなってしまうというもので[…続きを読む]

2026年1月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングエンタメワイド
佐々木健介が睡眠時無呼吸症候群の中等症と診断され最長で2分間呼吸が停止した。喉のまわりに脂肪がつくなどして空気の通り道がふさがり呼吸が停止する。新宿東口プライマリケアクリニック・大林院長は「突然死にもつながりかねない」などと指摘する。潜在患者数は940万人以上と言われているが、自覚は困難。注意が必要な症状は夜間のトイレの回数が増える、朝起きたときにすごく口が[…続きを読む]

2026年1月18日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデーサンデーDOCS
計14人のいびきを撮影すると、様々な種類があることが判明した。いびきには大きく分けて鼻のいびきと喉のいびきがある。振動する場所が違うため、音や大きさが変わるという。鼻いびきより喉いびきの方が危険度が高く、その上が低呼吸、一番危険なのが無呼吸だという。鼻いびきは鼻詰まりや鼻炎による粘膜の腫れで空気の通り道が狭くなり音が発生する。喉いびきは舌と口蓋垂が筋肉の緩み[…続きを読む]

2026年1月10日放送 15:05 - 16:23 NHK総合
知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?認知症 克服のカギ
福岡・久山町の協力を得て九州大学は60年以上、生活習慣と様々な病気の関係を調べてきた。65歳以上の住民における認知症の割合が2012年以降、減少していることがわかった。考えられるのが生活習慣の改善。喫煙率が低下し運動する人が増えている。もう1つは糖尿病や高血圧の治療法が飛躍的に進歩したこと。2024年、医学雑誌の専門チームが対処すべき14の危険因子を洗い出し[…続きを読む]

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