来月開かれる鳥取しゃんしゃん祭の一斉傘踊りで、鳥取市は熱中症への備えとして冷房のきいた施設の開放や、看護師の付き添いで休めるスペースを増やすなどの対応を取ることにしている。鳥取しゃんしゃん祭は来月13日の前夜祭から始まり、14日に一斉傘踊り、15日に花火大会が開催される。一斉傘踊りには110余の連から3000人以上が参加予定。鳥取市の深澤市長は「安全を確保しながら多くの人に祭りを楽しんでもらいたい」と話している。
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