千葉・鴨川市で進められている「メガソーラー」の開発計画について、国の制度の認定がきょう失効したことが分かった。去年10月には開発許可されていない区域での伐採が分かり、県の行政指導を受け工事が一時中止されているのか、地元住民から土砂災害など懸念の声も上がっている。事業は2014年に経産省から「FIT」の認定を受けていたが、きょう午後、認定sが失効した。電気の販売価格が大幅に下がることになるため、事業者側の対応が焦点となる。千葉・熊谷知事は「今後の事業計画継続などの意思を確認する」などとコメントしている。
