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「鴨志田祐美弁護士」 のテレビ露出情報

再審制度をめぐっては、制度の不備が冤罪を晴らす妨げになっているという指摘を受け、法制審議会の部会で見直しに向けた議論が続けられていて、きょうこれまでの議論を整理した資料が示された。この中で証拠開示のあり方をめぐっては、再審請求理由に関連する証拠を対象とする案と、これに加え一定の類型に該当する証拠も対象とする案の2つが示されている。また「検察が不服を申し立てることを禁止すべきか」など委員の中で意見分かれる論点は両論が示されていて今後の議論の焦点になる見通し。このほか、検察から開示された証拠については再審請求の手続き以外の目的での使用を禁止し、違反した場合の罰則設けることなども盛り込まれた。示された案については部会委員の弁護士ら3人が「これまでの議論を適切に反映しておらず冤罪被害者の救済に逆行し改悪になりかねない」と意見書を提出し抗議した。意見書では「再審事件の実情に対する理解得ることないまま議論が急ピッチで進んでいるといわざるをえない」などとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月7日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
再審=裁判のやり直しの制度の見直しを議論している法制審議会の部会は、裁判の公正さを担保するため、過去に事件を担当した裁判官が再審の審理などに関わらないようにする規定を設ける方向で一致した。

2025年11月12日放送 8:55 - 9:00 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
再審制度の見直しに向けた法制審議会の部会で、再審開始の決定に検察が不服を申し立てることを禁止すべきかについて意見が交わされた。賛否両論が出て、引き続き議論することとなった。鴨志田祐美弁護士は「この議論をやっても平行線のままだな」などと懸念を示した。

2025年10月9日放送 2:05 - 3:05 フジテレビ
FNSドキュメンタリー大賞(FNSドキュメンタリー大賞)
2003年に起きた鹿児島県議選をめぐる選挙違反事件では被告12人が全員無罪になり、取り調べのあり方が問題になった。この事件を教訓にして刑事企画課が発足したが、そこで「再審や国家賠償請求で破棄せずに残した捜査書類の写しは組織にプラスにならないので速やかに破棄」と促していたことがわかった。

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