「骨付きチキンのトマト煮込み」のレシピを紹介。フランスの南側に位置するプロヴァンス地方ではトマト・オリーブ・ハーブの栽培が盛んで料理にもよく使われる。スタジオクイズの答えはA「オリーブオイル」だった。その南フランスの伝統料理を大宮シェフ流にアレンジ。骨付きチキンは手羽元を使用する。まず鶏肉の余分な水分をペーパーで吸い取る。塩コショウで下味をつけたら香り付け用のオリーブオイルをたっぷりつける。さらにローズマリーを乗せたら耐熱容器に移し、フタをしたら600W・5分加熱する。別の耐熱容器に同じくらいの大きさに切った玉ねぎ・パプリカなどの野菜を入れ、ここにもオリーブオイルをたっぷりかけ、混ぜて全体にコーティングする。フタをして600W・4分加熱する。その間に先ほど温めた手羽元を一度取り出し、トマトソースを作る。容器に残った鶏の出汁にトマトジュースを加え、手羽元を容器に戻したらトマトの酸味を抑えまろやかにする生クリーム・バターを加える。野菜の加熱が終わったら旨味を含んだ汁ごと野菜を手羽元の方に移し600W・5分加熱すれば「南フランス風 骨付きチキンのトマト煮込み」の完成。
