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「麻生最高顧問」 のテレビ露出情報

高市前経済安保担当大臣が初の女性総裁に選ばれた自民党総裁選挙。高市新総裁は自民党立て直しに向けて改めて決意を示した。高市早苗氏は奈良県出身。衆議院当選10回。経済安保担当大臣、総務大臣、党政調会長などを歴任。安倍元総理に近い保守派、政策通。男性の詰め合わせだった歴史にピリオドが打たれた。午後1時すぎから始まった投開票。予想通り、最初の投票で過半数を獲得した候補はいなかった。1回目の投票でトップに立ったのは高市氏。次いで小泉氏、林氏、小林氏、茂木氏の順となった。80票の国会議員票を集めた小泉氏と党員票で119票を集めた高市氏の2人による決選投票となった。総裁選が始まる直前、誰を支援するか態度を保留していた自民党麻生派会長の麻生最高顧問が周辺議員に「党員の投票は無視できない。党員投票で1位になった人に決選投票では投じる」と話していたとの一報。43人の麻生派所属の議員が党員票トップの高市氏に投じたのかは分かっていないが、結果、高市氏は小泉氏を上回る議員票を獲得し、 都道府県連票も圧倒。女性初の総理大臣に向けて動き出した高市新総裁の手腕が問われる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月19日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 6
衆院選後初めて開かれた麻生派の会合には、最年少の25歳で初当選した村木汀議員や甘利元幹事長の後継の金沢結衣議員らが出席した。麻生派には新人議員11人のほか返り咲きの議員などが入会し、解散前の43人から60人に勢力を増した。会合では会長の麻生氏が、自身の派閥について「特徴のひとつはとにかく明るいことだ。職責に真摯に向き合いながらも明るさを失うことなく日々の活動[…続きを読む]

2026年2月15日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
少数与党だった自民党は過去最多、全体の3分の2以上の316議席を獲得した。2005年の郵政選挙、自民党獲得議席296よりも多く、比例代表では2103万票を獲得し、比例の候補者が足りず、14議席を他党に譲るほどの歴史的大勝となった。

2026年2月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
真冬の超短期決戦は自民が歴史的な圧勝をおさめ中道は大敗。日本政治の大きな転換点となった。一夜明け、高市総理大臣は消費税の減税について「夏前に中間とりまとめ」を行いたいという考えを示した。党本部に集まった自民党の幹部。歴史的圧勝で高市政権は継続することになった。夕方会見に臨んだ高市総理は「勝利の余韻にひたっている余裕は私たちにはない。国民から『政策転換を何とし[…続きを読む]

2026年2月9日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
衆議院選挙では自民党が316議席を獲得する歴史的な結果となった。
田中眞紀子を紹介した。
自民党過去最多となる316議席を獲得、単独で衆議院の3分の2を超える圧勝となった。政治資金収支報告書で不記載のあった裏金問題で対象となった議員も、旧統一教会との関係が取り沙汰されたあの人も、次々と当選を勝ち取った。衆院選を前に立憲民主党と公明党が電撃的合体、打倒自民[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:55 - 23:30 テレビ東京
選挙サテライト(選挙サテライト2026)
鈴木俊一幹事長の父は鈴木善幸元総理、義兄は麻生副総理。弱点は総理との連携。解散の決断を伝えられていなかったとされているため。自民党本部から中継で鈴木俊一幹事長に話を聞く。勝因は高市総理に対する国民の期待、高市総理がこれから進めようとする責任ある積極財政、防衛力、外交力の強化といった政策に対する期待、推し進めるのは自民党ということで支持をいただいたと思う。最後[…続きを読む]

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