反町大森津田のイケてる50代が経験した青春時代の苦労話を聞いた。ドラマの舞台でもある1980年代に大森さんが憧れていたのはロックバンドThe Street slidersの武道館ライブに行っていて、友達と高2くらいでバンドを組んで現在はバンドのボーカル&ギターとしても活動している。当時は俳優の道のイメージはなかったが父麿赤兒さんの影響で俳優の道を目指すことになったがワークショップなどで自分のできなさに挫折し試行錯誤する中で作品を作る人たちとの出会いで決意を新たに乗り越えたということ。イケボ声優として知られることになった津田さんは青春時代に高校で映画にハマり、去年ヴェネツィア国際映画祭で最高賞を受賞したジム・ジャームッシュ監督に憧れ役者を志した。舞台の養成所から劇団に入ることができず悔しさから火がついたという。反町さんは今でも挫折でないが振り幅が揺れたりすることがあると話し「その中で自分の経験で戻したりとかはできる」などと話した。3人の共通点は娘を持つお父さん、イケパパではないと語り津田さんは「昔は文章で話してくれてたが最近単語になってきた」と話した。
