次は「総再生数8億超え!ハリウッドスターも認めた鬼バズりアート」について。ダンボールでアート作品を作っている映像が流れた。壁には海賊船のようなシルエットとなっていたが、ダンボールを回すと影が海賊船からパイレーツ・オブ・カリビアンの登場人物であるジャック・スパロウの顔になった。この動画は6000万回再生され、ジャック・スパロウ役本人のジョニー・デップも「いいね!」していた。作品は他にもあり、フクロウ・三日月・魔法使いのような影がダンボールを回すとハリー・ポッターになった。このダンボール影アートの動画は脅威の3億6000万再生となっていた。作者・黒主厳太さんは普段は会社を経営するビジネスマンでダンボール影アートは完全に趣味である。暇だったから始めた趣味が今や世界中のファンが新作を待ち望む鬼バズリアートになっていた。しかし作品づくりには思わぬ敵「黒主さんのお子さん」がいた。
