実父からの性的虐待を裁判で訴えることにした福山里帆さん。親族に被害を伝えると、「お金ならいくらでもある」「家族を売って気持ちいい?」「もうちょっと考え方があるやろ」などと訴えることに反対された。父は福山さんが一時保護されたあと家を出たが、別居先は家の真裏のアパート。たびたび家に立ち寄ることを母は黙認していた。母は当時、経済的不安などから夫と離れられなかったという。母は当時を振り返って「正しくない」「こんな形にしてしまって申し訳ない」と話す。
父親は番組の電話取材に応じなかったため、里帆さんの夫の協力を得て直接取材。カメラを見るとすぐに席を立ち、こちらの語りかけには「告訴状でも出せばいい」と応じなかった。この2週間後に告訴は受理され、本格的な捜査が始まった。
父親は番組の電話取材に応じなかったため、里帆さんの夫の協力を得て直接取材。カメラを見るとすぐに席を立ち、こちらの語りかけには「告訴状でも出せばいい」と応じなかった。この2週間後に告訴は受理され、本格的な捜査が始まった。
