きのう投手討論で「足りているはずのナフサが届いていない。そういった状況も把握している。赤沢さんを中心に対応に取り組んでいく」など発言した高市総理。いま茨城・龍ケ崎市では指定された緑色のごみ袋を使用しないといけないが、ゴミ置き場を見てみると緑色の指定ごみ袋はわずか2つ。いま龍ケ崎市では指定ごみ袋がない状態なのだそう。ごみ袋の原料ナフサについて中東情勢の悪化により調達不安が続いているという。龍ケ崎市のホームセンターでは市の燃えるごみの袋が完売。代わりに透明のポリ袋が陳列されていた。一体なぜごみ袋が足りなくなっているのか。龍ケ崎市の担当者によると買いだめが散見されているのだそう。さらに、50枚入りで約400円のごみ袋がフリマサイトで2倍から3倍の価格で転売されている。指定のごみ袋が不足し市販のごみ袋を利用する措置を行っている。または、行う予定としている市町村が全国各地で相次いでいるという。環境省によると主要メーカーの4月の出荷量は前の年に比べて1.1~2.0倍となっている一方、購入量が最大で3倍となる地域も出ているという。
