松任谷は音楽理論など解さず、手探りでサウンドやコードを模索し、小躍りしたこともあったという。「中央フリーウェイ」のサウンドを支えたのがリーランド・スカラーで、50曲以上、松任谷のレコーディングに参加してきた。スカラーは「中央フリーウェイ」について、「目を閉じると、パシフィックコーストハイウエーをコンバーチブルで走っているのが見えます」などと語る。松任谷は同曲を収録した「14番目の月」について、「自分たちのキャリアの中ではあれがあったから、その後が続けられた」と振り返った。
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