新年最初のニュースワードは今朝行われた「マグロ初競り」。今年の一番マグロは5億円を超える史上最高値で落札された。「マグロ初競り」から続く「風物詩」のちょっと先から中継する。千葉・船橋市のふなばしアンデルセン公園では1月2日から「チューリップまつり」が行われている。ふなばしアンデルセン公園はデンマークの童話作家・アンデルセンが由来。デンマークの都市と船橋市が姉妹都市という縁から約30年前にできた。デンマークの職人が来日し、デンマークの機材を使って風車を造ったという。チューリップの球根の生産量や出荷量の世界一はオランダ。今年、オランダでワールドカップが行われ、グループFで日本が初戦で戦う。園内には約20種類4万株以上のチューリップが植えられている。冬に咲く「アイスチューリップ」は球根を冷たい環境で保存し、自然の温度に戻すと開花する。アンデルセン公園は東京ドーム8個分の敷地面積がある。
デンマークの小学校を再現し、中は資料館になっていて壁にはアンデルセンの生涯を表した絵が描かれている。絵本コーナーにはアンデルセン作の「人魚ひめ」、「みにくいあひるの子」などがあり、「おやゆびひめ」はチューリップから誕生する。アンデルセン童話のアニメ上映コーナーもある。デンマーク定番の妖精の「ニッセ」はお土産として人気。「花めいろ」はチューリップの迷路になっている。今年はワールドカップ、オリンピックのほかにWBCが行われ、大谷翔平選手が日本代表で出場する。アンデルセン公園は年間パスポートもある。
デンマークの小学校を再現し、中は資料館になっていて壁にはアンデルセンの生涯を表した絵が描かれている。絵本コーナーにはアンデルセン作の「人魚ひめ」、「みにくいあひるの子」などがあり、「おやゆびひめ」はチューリップから誕生する。アンデルセン童話のアニメ上映コーナーもある。デンマーク定番の妖精の「ニッセ」はお土産として人気。「花めいろ」はチューリップの迷路になっている。今年はワールドカップ、オリンピックのほかにWBCが行われ、大谷翔平選手が日本代表で出場する。アンデルセン公園は年間パスポートもある。
