サッカー日本代表の森保一監督にインタビュー。W杯2026の対戦相手について聞くと、一番の鬼門は初戦のオランダだと回答。選手をリラックスさせるため「普段通り戦おう」と声をかけているという。オランダ戦の対策は相手の良さを消す粘り強い守備、チュニジア戦は堅い守備を崩す攻撃を意識していると語った。好きな監督にはブラジル代表のアンチェロッティを挙げた。また試合中のメモについても言及。昨年勝利したブラジル戦では前半のポイントや守備修正を書き留めていたという。間違えた際に消せるよう、消せるボールペンを使用しているが、消えないボールペンも持っていると明かした。国歌斉唱で涙を流した理由については「日本人である喜びと誇りがあふれた」と説明。涙を拭くハンカチは妻が用意してくれ、40~50枚持っているという。国歌以外で泣いたのは、孫のよちよち歩きを見た時だったと語った。
