森脇氏らは北中米W杯の優勝に向け、全8試合を戦い抜ける26人を予想。サイドハーフ候補には長友佑都、菅原由勢が有力視されるなか、都並敏史氏は「長友は最後のディフェンス枠でチームを締める」と高く評価。ピッチ外の言動でチームに好影響を与える選手は代表に選出され得るといい、都並氏は森保一監督から「川島、柴崎岳はチームの弛緩した雰囲気を引き締めてくれる」と言われたことがあったという。南野拓実、遠藤航は負傷の程度から、今回は本番に間に合わないと想定される。今大会からチーム数が増え、大会期間、試合数も拡大。多くの選手を起用するターンオーバーが定石と考えられる。森保JAPANでは3-4-2-1が多く取られていることを踏まえ、森脇氏らはオランダ戦にどのようなメンバーで臨むか予想。ガクボ、ファン・デ・フェンらによるサイド攻撃に備え、右サイドハーフに伊東純也を起用したいという。都並氏は2000年のアジアカップで優勝したトルシエJAPANのフォーメーションを振り返り、ボランチだった名波浩氏、中村俊輔氏のプレーを絶賛。名波氏はポジションをチェンジする戦法を森保JAPANに導入しようとしていると考える。
オランダ代表は世界最高峰の守備に加え、空中戦に強いとされる。柿谷曜一朗氏はサイドから勝負できる配置、後方からのビルドアップが鍵と考える。都並氏によると、懸念材料があり、ファン・ダイクのロングボールは要警戒だという。第2戦の対戦相手はチュニジア。オランダ戦に勝利したらGKの鈴木彩艶を休ませ、早川友基を起用。
オランダ代表は世界最高峰の守備に加え、空中戦に強いとされる。柿谷曜一朗氏はサイドから勝負できる配置、後方からのビルドアップが鍵と考える。都並氏によると、懸念材料があり、ファン・ダイクのロングボールは要警戒だという。第2戦の対戦相手はチュニジア。オランダ戦に勝利したらGKの鈴木彩艶を休ませ、早川友基を起用。
