今大会で43回目を迎えるSASUKE 。世界中でSASUKEに熱狂しており、渦を巻き起こしている。進化し続けるSASUKEの魅力と歴史をまとめた。SASUKEは放送開始から28年。今では世界165の国と地域で放送されている。アメリカでは2009年から現地版の制作がスタート。オーストラリアでは放送初年度の年間視聴率ランキング1~9位を独占。アジアでもベトナム版やモンゴル版が制作されるなど海外25か国でオリジナル版が制作されている。2028年のロス五輪から競技に採用される。近代五種の1種目がSASUKEをベースとした障害物レースになる。世界を魅了するSASUKEの魅力をマーケティングする。誕生したのは1997年。始まりはスポーツバラエティ番組「筋肉番付」の1コーナー。番組のコンセプトは大人が真剣に挑む「究極のアスレチック」。名もなき選手たちのオリンピックとも呼ばれた。100種類の職業につく100人のプレイヤーが完全制覇を目指す。達成への道のりは難関で過去42大会で完全制覇は6回のみ。3rdステージまでに全滅した大会は20回もある。攻略が難しい理由について2度の完全制覇を誇る森本裕介は「進化し続けていること」だと指摘。
