藤原記者はヴィンテージジーンズではディティールの違いによって○○モデルと呼び分けされており、1890年代から1983年までのものをヴィンテージデニムと呼び、ジーンズの裾にある赤耳が使用されているのが1983年までとなっているなどとレクチャーした。藤原記者はモデル違いのデニム5本を持参して紹介し、501XXは1922年モデルでアメリカのゴールドラッシュで作業着として使用されていたなどと解説した。また藤原記者は大戦モデルのデッドストックが見つかったら約3000万円の価値になる可能性があるなどと伝えた。
藤原記者が持参したデニムの中から、501の1960年代後半モデルを紹介し、この年代まで赤タブの表記が大文字のため通称「ビッグE」と呼ばれているなどと解説した。
藤原記者が持参したデニムの中から、501の1960年代後半モデルを紹介し、この年代まで赤タブの表記が大文字のため通称「ビッグE」と呼ばれているなどと解説した。
