フェイスブックを運営するメタは「半導体大手・AMDと大規模契約を結んだ」と発表。AI半導体の調達先を分散し、エヌビディア1社に依存する体制から脱却を目指す考え。メタはAMDから最大6ギガワット相当のAI半導体を5年間かけて購入する。契約額は少なくとも600億ドル(約9兆3400億円)にのぼるとみられる。また、メタがAMDの新株予約権1億6000万株分を購入するなど長期にわたる関係強化も図っている。
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