ASTRA FOOD PLAN代表の加納千裕さんが「かくれフードロス」について説明してくれた。フードロスはお店に出回った後のロスで年間約400万トン。かくれフードロスはカット野菜や餃子の工場などで出る野菜の端材などで年間2000万トンにもなる。廃棄コストが値上がりして経営の負担になり、焼却処分は温室効果ガスの排出にもつながる。入山章栄教授は需給バランスが崩れると売れ残りや品薄につながりやすいのが一次産業の特徴と解説した。かくれフードロス問題を解決するため「JOSEN」という乾燥機を開発したという。
