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「ASTRA FOOD PLAN」 のテレビ露出情報

大手牛丼チェーン「吉野家」の東京工場では1日の8トンのタマネギを加工。少ない時で400キロ、多い時で700キロの規格外端材が出るが、動物の飼料や肥料になりにくい問題があり、これまでは全て捨てていて、コストは年間数百万円にもなった。ASTRA FOOD PLANが開発した「JOSEN」は300~500℃の過熱水蒸気と熱風を使った乾燥殺菌装置。カットした端材を入れると、わずか10秒で乾燥食材ができあがった。一般的なフリーズドライや熱風乾燥の食品は半日から1日程度かかる。加熱時間が短いので栄養価が損なわれず香りもアップし、殺菌もできるという。できあがったパウダー状のタマネギはASTRA FOOD PLANが吉野家から買い取り、「タマネギぐるりこ」(660円)という調味料で販売。食品企業とコラボしてオニオンバターやアヒージョ、パン屋とコラボしてオニオンブレッドを作るなど新商品開発にも利用されている。タマネギ以外にもコーヒーやりんごなど食品の端材なら何でも乾燥させることが可能で、食品工場と提携して商品を開発中。餃子工場で出るキャベツの端材をアップサイクルし、再び餃子の餡に入れる具材として利用している。加納さんはRF1、榮太樓、塚田農場などで企画・開発をした後、過熱水蒸気を活用した調理器の開発に携わり「JOSEN」を開発した。JOSENは水蒸気で焙煎する意味だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月31日放送 1:30 - 2:00 テレビ朝日
BooSTAR ‐スタートアップ応援します‐(オープニング)
食べ残し・売れ残り・賞味期限切れなどの理由で廃棄される食品ごみは年間約461トン。フードロスは焼却時の温室効果ガスの排出などが課題となっているが、かくれフードロスは年間約2000万トンもあるという。今夜のゲストはフードロス問題に取り組むASTRA FOOD PLAN代表の加納千裕さん。吉野家と進める独自技術とは!?常識を覆すビジネス戦略に迫る。

2026年5月28日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
店主の西村さんが取り組んでいるのは、食品ロスの中でも特に「かくれフードロス」と呼ばれるものだという。そもそも食品ロスというのは流通や消費の段階で消費期限切れなどで廃棄されるもの。製造・加工段階や規格外の野菜などはかくれフードロスと呼ばれていて年間約2000万t廃棄されている。一般的な食品ロスの4倍だという。ASTRA FOOD PLANが全国の男女500人以[…続きを読む]

2026年3月7日放送 5:55 - 8:25 日本テレビ
シューイチNEWS
酷暑や雨不足などが原因でタマネギが高騰する中、端材から作られた乾燥タマネギが注目を集めている。埼玉県久喜市のパン屋で販売しているクロックムッシュに使われているのは生のタマネギではなく乾燥タマネギ。大手外食チェーンの加工の過程で出る端材を使用している。乾燥タマネギを使うことで1か月で3000円かかっていたタマネギにかける費用が300円以下になったそう。コスト削[…続きを読む]

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