日本維新の会の吉村代表は報道ステーションに出演し、自民党との連立を含む政策協議で求めた国会議員の定数削減について「来週火曜日の臨時国会で実現するべきだ」と強調した。吉村代表は連立について、きょう合意する可能性はあるかを問われ、「再度、政策協議をすると報告を受けている」「きょう判を押すようなものではない」と話した。一方、国民民主党の玉木代表はインターネット番組に出演し、自公国の3党の年内の合意履行が条件だと改めて強調したうえで、その後の自民党への協力の可能性に含みをもたせた。
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