- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 佐藤みのり 駒見直音
オープニング映像。オープニングの挨拶。
コメンテーターを紹介した。
旬を迎えているサバ。きのう羽田空港に到着したのは様々なスペシャルが詰め込まれたノルウェー産のサバ、「サバヌーヴォー」。日本で食べられるサバの半分がノルウェー産。ノルウェーからきのう最高品質のブランドサバが今季初上陸した。フランス語で「新しい」を意味する「ヌーヴォー」。「サバヌーヴォー」は日本で知名度のある「ボージョレ・ヌーヴォー」ちなんで命名された。脂肪率約30%、重量500g以上という基準をクリアしたサバだけが「サバヌーヴォー」を名乗ることができる。「サバヌーヴォー」の炭火焼きなどが無料で食べられるイベント「ノルウェーシーフードフェス2025」がきのうから東京ソラマチで始まった。毎年「サバヌーヴォー」を仕入れている下北SABA食堂 佐助(東京・世田谷区)。通常のノルウェー産のサバと「サバヌーヴォー」を食べ比べ。人気のノルウェー産のサバは世界的に需要が増しており、価格高騰が懸念されている。
シリーズ誕生25周年を迎える「相棒」。今シーズンの初回ゲストとして余貴美子と片岡鶴太郎の出演が決定。鶴太郎と水谷は共演経験があり、撮影所でもよく会っている。水谷豊が「35年ぶりに一緒の画面に映るのはワクワクします」、寺脇康文が「東映で会うと2人はゲラゲラ笑いあっていて、入っていけなくて悔しい」などとコメントした。
「博士ちゃん」の番組宣伝。
きのう羽田空港に到着したノルウェー産のサバ「サバヌーヴォー」。ノルウェーでのサバの旬は9月下旬~11月上旬。通常日本に輸出されるサバはこの時期水揚げしたものを冷凍し、船便などで輸送。サバヌーヴォーは取れたてのものを0℃前後に保ち空輸、水揚げから最短60時間で日本に届けることができる。重量500g以上、体脂肪率30%以上のものを厳選。ノルウェー産サバの価格が高騰。ことし7月の平均価格は1kg約632円に値上がり(財務相貿易統計から)。サバヌーヴォーに関しても下北SABA食堂佐助オーナー・星幸輔によると去年と比べて1.6~1.8倍まで上がっている。ノルウェー政府は資源管理強化を理由にことしサバの漁獲枠を前年比2割削減。世界的に供給不足となり相場が上がっている。日本に流通するサバの半数がノルウェー産(ノルウェー大使館調べ)。佐藤が「水産庁も資源管理の観点からサバの漁獲量を減らす方向。長く食べ続けるためにも多少の値上がりは仕方ないことも受け入れた上で楽しみたい」などとコメントした。
東京ソラマチのイベント「ノルウェーシーフードフェス2025」でサバヌーヴォーの炭火焼、サバヌーヴォー寿司を数量限定で無料配布。ノルウェーサーモンも無料配布。あすも無料配布を実施。武隈が「サバは焼いてもおいしいし、どういう食べ方をしてもおいしい」などとコメントした。
コーナーオープニング映像。
小泉農林水産大臣の会見を受け、候補者5人の政策が出揃った。小泉陣営の一人は異例とも言える土曜日の出馬表明について「真打ち登場が一番いい」と話す。会見で小泉大臣は「いまの自民党は大きいことを言える立場ではない」と野党と向き合う姿勢を強調。保守層に支持を広げるため去年公約で訴えた選択的夫婦別姓の法案提出には踏み込まず、事実上撤回した形。きのう会見を行った高市前経済安全保障担当大臣も穏健、中道保守をアピールし、消費税減税は封印するなど党内融和を重視したマイルドな路線に切り替えている。茂木氏、小林氏、林氏もそれぞれ票固めを急いでいる。現時点では党員からの支持が高いと言われる高市氏と、河野氏ら去年のライバル議員からも応援をとりつけた小泉氏が優勢とみられている。
トランプ大統領は19日、中国発の動画投稿アプリ「TikTok」のアメリカ事業売却を巡り、「中国の習近平国家主席が承認した」と述べた。売却にあたっては、「アメリカ政府が投資家から手数料を得られる」との見通しを示した。中国企業・バイトダンスはSNSで「習主席とトランプ氏のTikTokに対する関心に感謝する」との声明を出した。19日の両首脳による電話会談では売却に向けた枠組みが話し合われたとみられるが詳細は不明。
トランプ大統領は19日、専門技能を持つ外国人労働者向けの就労ビザ申請費用を10万ドルに大幅に増額する布告に署名した。「受け入れ条件を厳格化し、国民の雇用を守る狙いがある」としている。巨額の費用を支払えば永住権が取得できる「トランプ・ゴールドカード」の創設に向けた大統領令にも署名した。
気象庁は北海道に線状降水帯の予測情報を発表した。北陸や北日本はきょうの午後から雨が強まる見込み。北海道は今夜遅くからあす明け方にかけて線状降水帯が発生するおそれがある。大雨災害に厳重な警戒が必要。きょうは全国的に大気の状態が不安定で、関東も局地的な雷雨となる可能性がある。東京は2日連続で30℃に届かない見込み。
NATO・北大西洋条約機構に加盟するクロアチアのプレンコビッチ首相がANNのインタビューに応じ、「徴兵制を復活させる」と話した。プレンコビッチ首相はロシア軍のドローンが今月ポーランドなどNATO加盟国の領空を侵犯していることについて「挑発行為だ」と批判。クロアチアは防衛力を強化し、「来年から約18年ぶりに徴兵制を再開する」と明らかにした。クロアチアは1990年代にセルビアとの戦争を経て独立、NATOやEUに加盟している。プレンコビッチ首相は「我々はEUに加盟した一番新しい国で、交渉の知識を提供する準備ができている」とウクライナの加盟を支持することを強調した。
AIを活用したオンライン授業を地方の高校に導入して教育の地域格差を解消しようとする取り組みが始まる。オンライン家庭教師のサービスを展開するバンザンは国内で初めてAIがオンライン授業を評価するシステムを導入して全国約4万人の教師にフィードバックしている。5年間で40万回の授業をAIが学習、学習効果の高い授業の傾向がわかってきた。バンザンは「7月に和歌山南陵高校と教育連携協定を結んで来年4月から通信制の生徒に対するオンライン授業を行う」と発表。地方と都市の教育格差の解消や通信制の高校生の難関大学への進学につながるとして期待を寄せている。
あさって告示となる自民党総裁選。きのう出馬会見で繰り返し「日本」という言葉を強調した高市前経済安全保障担当大臣。「日本を再び世界のてっぺんに」、喫緊の課題にあげたのは物価高対策。給付付き税額控除は所得に応じて減税や現金給付を行う措置で、これまで立憲民主党など野党が強く訴えてきた政策。前回の総裁選とは違い野党連携を意識した現実路線をアピールした形。小泉農林水産大臣は選挙対策本部の発足式を開催。選挙対策本部長となった加藤財務大臣をはじめ前回総裁選を争った河野前デジタル大臣や現役大臣、ベテラン議員が数多く集まった。小林元経済安全保障担当大臣は都内の保育園などを視察。茂木前幹事長は支持を訴える電話かけを行った。動きを本格化させるポスト石破候補たち。牧原秀樹前法務大臣は総裁選を「仁義なき戦い」と表現。
政治ジャーナリスト・田崎史郎を紹介した。
自民党総裁選の票の行方を秋の運動会にちなんで玉入れで見ていく。国会議員票、茂木氏には衆議院の旧茂木派と麻生派の一部がつき「前回より増える可能性がある」と田崎は予想。小林氏には参議院の旧茂木派、旧二階派の一部、旧安倍派の一部がつき同じ水準を維持する可能性がある。林氏には参議院の旧岸田派とベテラン議員がつき前回より大幅に増えると予想。高市氏には旧安倍派の一部、麻生派の一部がつくが前回より減る可能性がある。小泉氏には菅グループ、旧岸田派の一部、麻生派の一部がつき前回より増えるとみている。伊藤復興大臣、中谷防衛大臣、小野寺政調会長などが林氏支持、河野前デジタル担当大臣、遠藤元総務会長、木原選対委員長などは小泉氏支持を表明。
小泉農林水産大臣が出馬会見を行い「総裁として優先することは物価高で生活が苦しいという国民の切実な声に向き合い、国民の暮らしに安心と安定を取り戻すこと」などと述べた。
