- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 佐藤みのり 駒見直音
小泉農林水産大臣が出馬会見を行った。田崎が「手堅くて慎重で安全運転を心がけた。1年前の総裁選挙で出馬会見、選択的夫婦別姓と解雇規制の見直しを訴えて反響はあったが批判も非常に強くなり、総裁選における論点を提供したような形に。演説の書き手も変わった」、武隈が「党内融和を皆強調しすぎて自分たちの本当は言いたいことを言わない出馬表明に見える」などとコメントした。
林芳正官房長官はAbema Primeでおととい「石破総理の退陣が必要だったか?」との質問に「選挙に負けた。次の人に道筋を付けてから辞めるのは必定だった」、一律現金給付については「私だったらやらなかったかもしれない」と発言。田崎が「石破さんに近い人にとってはショックだったと思う。安定感があるしっかりした方がどうしてこういうことを言ってしまったんだろう」などとコメントした。
選対本部長は茂木氏は梶山弘志元経済産業大臣、小林氏は松本衆議院議員、林氏は田村元厚生労働大臣、高市氏は未定、小泉氏は加藤財務大臣。加藤大臣は旧茂木派。石破内閣で財務大臣、岸田内閣で厚生労働大臣、菅内閣で官房長官などを歴任。安倍政権を中心で支えてきた保守色の強い人物、政策通としても知られている。田崎が「加藤さんは安倍総理と非常に近かった。保守票がある程度見込める。より進次郎さんにとって重要なのは信頼関係」などとコメントした。
インターネット通販の普及により宅配便の数は10年連続で過去最多を更新、1年間で50億個を超えている(国土交通省)。政府が進めている置き配の標準化。オートロックの壁をどう乗り越えるのか、政府が検討している配達員によるオートロックの解錠。国交省は配達業者とマンションでシステムを共通化し、オートロックを解錠することが可能になるシステムを2026年度に導入予定。配達員がオートロックを解錠することには不安の声もある。
配達員がオートロックを解錠するシステム「スマート置き配」。利用者からは「宅配ボックスが埋まっているとき置き配の選択ができるのがうれしい」「再配達になったとき申し訳なく思うし、不在でも早く受け取れるのはうれしい」という声もある。配達員がオートロックを解錠することについては課題もある。流通経済大学・矢野裕児教授によると宅配便会社ごとに配送方法が違い、配送を委託している場合も多く、しっかり管理することが難しい。セキュリティー面でマンションの管理組合や住民への説得が課題となる。武隈が「オートロックを解除する権限を与えるのは住民にとっては不安。国が率先して音頭を取っているのはどうなのか」などとコメントした。
南米・ペルーにある世界遺産「マチュピチュ」。15日、マチュピチュの玄関口で観光バスの選定をめぐり、地元住民による抗議デモが行われた。鉄道が一時封鎖され、地元メディアなどによると4700人以上の観光客に影響が出ている。スイスにある財団が2007年、優れた歴史的建造物を後世に伝えようと認定した「新・世界の七不思議」。ブラジル・リオデジャネイロの「キリスト像」、中国「万里の長城」、イタリア・ローマの「コロッセオ」、インド「タージマハル」、メキシコ「チチェン・イッツァ」、映画「インディ・ジョーンズ」の舞台にもなったヨルダンの「ペトラ遺跡」。新・世界の七不思議からマチュピチュが外されるかもしれない。
観光地のイメージ悪化を理由に「新・世界の七不思議」から外される可能性があるマチュピチュ。イギリス・ピアソン社の調査によると新・世界の七不思議に選ばれることで観光地のブランド価値の創出、話題性を得ることができ、経済効果は7400億円超えると推定。航空・旅行アナリスト・鳥海高太朗氏は「観光地としては肩書、話題性が多い方がいい。外れることで治安が悪い、不安定ということが認められたことにもなる。旅行は安全でないと成り立たないので旅行先として選ぶには不安を感じる人が出てくるのでは」と指摘している。佐藤が「デモが衝突になり安全や平和も害されてしまうと観光にも大きな影響が出てしまう。対話をして解決し、平和なマチュピチュを維持してほしい」などとコメントした。
神奈川県川崎市にある麻辣湯専門店・七宝麻辣湯溝の口店。店内には多くの女性客が。麻辣湯は中国・四川省発祥で、花椒のしびれと唐辛子を使った辛味が特徴のスープ料理。自分好みの麻辣湯を作ることができる。麻辣湯初体験の駒見アナが挑戦した。
連日行列ができる神奈川県川崎市の麻辣湯専門店・七宝麻辣湯溝の口店。最大の魅力は自分好みにアレンジできること。50種類以上の食材の中から好きな具材を選び、次に選ぶのはスープの種類と辛さ。最後に春雨や中華麺など4種類から麺を選ぶ。駒見アナがカスタマイズした「麻辣湯」は1283円。
爆発的な人気となっている麻辣湯。ライター・中村正人は「赤いスープに加え食材を好きに選ぶことができ、インスタ映えすることが女性にウケた。女性が1人でも行けるようになり、新たな客層が増えたことがここまでヒットした要因」と分析。2010年ごろ食べるラー油がブームに。当時はリーマンショック後で日本経済の悪化の影響が残る中、ストレスを抱える人が食で刺激を得てストレス発散につながった。「現在も多様なストレスを感じる人がいる中、辛いものブームが続いている」としている。佐藤が「女性はヘルシーなものが好き。いろいろなものを自分で選べるのも女性好み」などとコメントした。
トランプ大統領は19日、巨額の費用を支払えばアメリカの永住権が取得できる「トランプ・ゴールドカード」の創設に向けた大統領令に署名した。アメリカでは永住権を取得した外国人に緑色のカードを発行していて、「グリーンカード」と呼ばれている。ゴールドカードはアメリカに移住したい外国人の富裕層向けとみられ、トランプ氏は「税収増加につながる」としている。武隈が「以前も5、6千万払うと永住権を取りやすくなるのはあったがトランプ・ゴールドカードは10倍以上するんだろう」などとコメントした。
