腸内細菌を研究する会社AuBを設立した鈴木啓太が腸内細菌について解説。鈴木は、免疫細胞の7割以上が腸にあると言われており腸内細菌が若さと関係している、酪酸菌やビフィズス菌といったご長寿サポート菌は慢性炎症や代謝のバランスを整えると話した。今回スタジオゲストのご長寿サポート菌を調べた。酪酸菌は問題ないくらいあったが、ビフィズス菌の割合は長谷川、野呂、長嶋が低かった。鈴木は、ビフィズス菌はビフィズス菌入りヨーグルトやオリゴ糖を摂取すると増えると話した。常習的な飲酒でビフィズス菌は減ってしまう。普段から腸活をしている畑野以外で一番良かったのは藤本で、一般平均6.53%の腸内細菌が1.7倍の10.77%だった。ブラウティア菌は肥満や2型糖尿病の予防や改善に関係する可能性があり、オーツ麦などに含まれる食物繊維βグルカンで増える。若見え菌のアッケルマンシア畑野は、藤本、野呂が持っていた。ベリー類やカカオ、緑茶などポリフェノールの摂取で増える。ミツオケラ菌を8.47%持っていた野呂のデータについて、鈴木はこんな数値見たことないと話した。最後は老化サイン菌。インドール産生菌、アンモニア産生菌、硫化水素産生菌などの過剰になると体に負担をかける物質を作る菌の愛称。長嶋と長谷川以外の値は一般平均より低く良好だった。インドール産生菌を減らすには、魚や大豆製品などを中心に食べると良い。
住所: 東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2階
URL: https://aub.co.jp/
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