三井不動産が東京・日本橋のオフィスビルで明日から導入するカラダ測定ポッド。肌や髪など約50項目の健康状態をスコア化。料金はサブスク制で2カ月1200円。カメラで顔や歯を撮影しクイズや計算で脳の状態を確認。最後にセンサーで筋骨格や心血管を計測。所要時間は約8分。大阪・関西万博の「ヘルスケアパビリオン」に登場し約68万人が体験。三井不動産は働き方が多様化する中、テナント企業の従業員に健康を見直すきっかけを提供しオフィスに出社するメリットにつなげて行きたい考え。ウェルビーイングで街のにぎわいを生み出す今回の取り組み、開発企業は今後も暮らしの中で自然に利用できる場所に設置しながらサービスを拡大していきたいと話す。
