NY株式・ダウ、ナスダック、S&P500、株式先物・シカゴ/日経先物、大阪/日経先物(夜間)、日経平均(前日終値)、為替・ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルを伝えた。ニューヨークから中継。ナスダック・S&P500は最高値を更新。中東の緊張緩和への期待、企業決算などが材料になった。一方で為替市場では介入への警戒が続いている。ドル円は再び円高ドル安が進行。日銀が連日の為替介入に踏み切ったのではとの観測が広がった。その後のニューヨーク市場ではじわじわとドル高の方向に。157円台の取引となった。株式相場はアメリカとイランの交渉進展を期待する見方から上昇してスタート。原油価格が下げたことも追い風となった。アメリカ・ロアンプ大統領がEUに対する関税を引き上げると表明したことでダウが下落に転じたがアップルが一時5.8%高となるなどハイテク株が相場を牽引した。
