きのうのCXMTの上場について山内は「中国の上場企業は時価総額が大きくなりがちだが、それでも80兆円に一時達したというのは中国のマーケットのサイズから見ても大きかった。この後にも半導体企業が控えているが、中国政府として非常に重視している半導体が着実に上場させてマーケットに送り込んできている」、年後半にかけて注目していることについて圷は「FRBのスタンスは注目した方がいい。AI銘柄が売られた一つのきっかけは6月中旬のFOMCだったんじゃないか。8月上旬の雇用統計やCPIが2か月連続で落ち着いた数字になるかが焦点。そうなれば、しばらく利上げはないということでAI銘柄が上がるかもしれないし、逆もまた然り。日本のAI銘柄は米国人投資家がかなり買った。アメリカ人は金利が上がるとテンションが下がる民族だと思っているので、そうしたところも注目」などとコメントした。先ほど取引が始まったシカゴ/日経先物は6万3875円となっている。
