日米の協調介入について、報道ではきょうにも共同声明を発表する予定。岡崎は「今回の協調介入はマーケットの注意が下がっているタイミングだった。アメリカのトランプ政権が中東情勢にかかりつけになっていたので、アメリカとしては日本の為替の状況を見ていると改めて意識される状況になった。今回、介入したという説明だけでなく、今後ドル円でアメリカも介入するかもしれないという話になれば大きなポイントになる。共同声明は内容をしっかり見ていきたい」などとコメントした。キオクシアの決算について藤代は「先週は時間外で大きく下がってまだ戻して、どこが居心地がいいのか分からない状況。東京市場では円高がどう処理されるのかが見もの」などとコメントした。先ほど取引が始まったシカゴ/日経先物は6万3380円。
