去年破産申請したアメリカの格安航空会社・スピリット航空について、トランプ政権が救済策を最終調整に入ったと、22日に複数のアメリカメディアが報じた。政府が最大5億ドル(約800億円)を融資し、スピリット航空の新株予約権を取得する案が協議されている。トランプ大統領は21日、多くの従業員を抱えるスピリット航空をめぐり「政府が救済するべきかもしれない」と発言していた。
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