先週までバレーボール世界三大大会の1つ、ネーションズリーグのため中国にいた男子日本代表。会場の外には人だかりが。高橋藍や石川祐希たちが地元のファンにサインや写真撮影の神対応を見せていた。そしてきのうから予選ラウンドの舞台はフランスに。この大会で好成績を残しオリンピック出場権がかかる9月のアジア選手権へ勢いをつけたいところ。ここまで日本は開幕から4連勝。きのうはヨーロッパの古豪・セルビアと対戦。第1位セットではまず西田有志が強烈なスパイクを決める。西田はこれでネーションズリーグ通算1,013点で歴代単独2位に。すると今度は通算得点1位に立つ石川祐希が存在感を示す。そんな中、ピンチサーバー・富田将馬がラインギリギリの圧巻のサーブを決める。第1セットから盤石の攻撃を見せた日本は第2セットも奪いセットカウント2-0。第3セットは相手の高さに苦戦し奪われるも、第4セットに入ると高橋藍が大爆発。古豪セルビアを倒し、18チーム中唯一の5連勝で現在1位に立っている。(日本3-1セルビア)
