きょうのニュース検定は「対話型AI なぜ通報に誘導?どう利用すべきか」。読売巨人軍・阿部慎之助前監督の娘がチャットGPTに「父親から暴力を受けた」と相談していたことがわかり、生成AIを週1回以上利用していると答えた10代・20代は8割にのぼっているという。そして「気軽に相談できる相手は?」と聞いたところ、配偶者・パートナーが1位で友人が2位で母が3位であり、4位は対話型AIとなっていた。代表的な対話型AIはチャットGPT・Geminiなどがあるが、対話型AIがどのように答えを導き出しているかについて説明していった。阿部前監督の娘が相談した際に児童相談所へ通報してほしいと答えたということだが、これはガードレールという安全策の一環であるという。開発企業側が訴訟のリスクを割けるため、センシティブな相談に対し外部への相談通報に誘導する対応になってきたとのこと。AIの技術が進む中国では4月にあることを規制する法案が検討中である。
