撤去通告書と書かれた紙、この周りには大量の自転車があり、これは大学構内に捨てられた自転車だという。この自転車を回収、修理しているのは自転車店の店主、矢部さん。矢部さんは捨てられている自転車が多すぎるのでどうにか減らしていきたいと話す。筑波大学では自転車で通学する人が多く、放置自転車が後を絶たない。そのため学生に向けた修理した放置自転車の貸し出しを行っている。4年前まで筑波大学の元職員だた矢部さんは、軽トラックの運転、積み込みなどを4時間おこない、之までに蘇らせた自転車は600台以上。矢部さんはこの活動を継続することで参考にできる活動として育んでいきたいと話した。
住所: 茨城県つくば市桜2-15-5
