沖縄・宮古島で島民を悩ませているのは巨大ザメ。イタチザメが出没し、近海ではサメによる被害が増えているという。イタチザメの食性は非常に貪欲。かつて宮古島ではサーファーが教われ死亡する事故も起きている。DIVE宮古島オーナー・砂川さんは漁師とダイビングショップ経営をこなしつつ、40年にわたってサメの駆除を行っている。イタチザメ駆除の様子を紹介。1時間後、駆除に成功した。この日は4匹のサメを捕獲。サメは解体され食用などに利用される。東海大学・堀江准教授は「地球温暖化などで魚種が今までいた生息域とちょっと変わっている」などと指摘した。
住所: 沖縄県宮古島市城辺友利605-2
