オリンピック開幕まであと5日。スノーボードW杯女子パラレル大回転で、女子日本代表の三木つばきが優勝した。パラレル大回転は2人同時にスタートし、旗門と呼ばれる旗をジグザグに滑り降りながらクリアしてタイムを競う。1つでも旗門を通過できなければ即失格で、スピードはもちろんターンの技術も求められる。三木は今季2勝目をあげ、ポイントランクも現在1位と絶好調。本番は1週間後の日曜日で、最高の形でイタリアに向かう。
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