マジシャン・Ibukiは去年開催されたマジック世界大会FISMで日本人初のグランプリを受賞した。FISMはマジック界のオリンピックといわれている大会。Ibukiは世界大会で披露したボタンを使ったマジックなどを披露した。Ibukiはマジシャンをしながら会社員としても働いているという。幼少期にボーイスカウトのクリスマス会でマジックを見たことがマジックを始めたきっかけとのこと。両親からは好きなように生きていきなさいという教えだったためマジックに熱中できたと話した。マジックグッズの実演販売員のアルバイト経験も明かした。
