アメリカのベッセント財務長官は、中国との閣僚級協議をマレーシアの首都・クアラルンプールで25日と26日に開催すると明らかにした。FOXのニュース番組で明らかにしたもので、閣僚級協議では中国が発表したレアアースの輸出規制をめぐる対応などが主な論点となる。一方ロイター通信は、トランプ政権はノートパソコンからジェットエンジンまでアメリカ製ソフトウエアを使用した製品の中国への輸出制限を検討していると伝えた。ベッセント長官はソフトウエアの規制について「あらゆる選択肢が検討されていることを確認する」と述べた。
