2児の父である今井涼さんは我が子のため、学習アプリを開発した。親御さんが制作したアプリで、子どもの学習に対するモチベーションに火がつくと考える。親が子どもに学ばせたい内容や問題の写真をもとに、人工知能が教育アプリを生成する。アプリを投稿し、ユーザーと共有する機能も搭載する。子育て家庭が多い柏の葉で実装していきたいという。Geminiなど汎用的AIだと作り込む必要があるが、今井さんは「Wakaroo」ならば、1行の文章で学習アプリを作れると差別化を強調した。
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