Boyz ll menの「Thank You」は、デビュー当初5人が目指す音楽とした最初にカバーした曲。安岡は、アカペラでここまでかっこよくできるのかと思ったと話した。スターダスト☆レビュー「トワイライト・アヴェニ」は、日本語アカペラの数少ないお手本だった。尾崎亜美の「曇りのち晴れ」は、すべて自身のアカペラで20パート以上を録音した曲。村上は、70年代後半から80年代の日本の音楽のレベルの高さに最近世界がやっと気付いた、そのど真ん中にいた方、すごい音楽的知識や職人的技術がわかりやすく凝縮されていると話した。このあとは「星屑の街」を披露する。北山は、5人全員のリードボーカルが出てくるのがゴスペラーズのど真ん中と話した。
