TVでた蔵トップ>> キーワード

「HAPS」 のテレビ露出情報

ソフトバンクが先月、日本上空で成功したHAPS。基地局設備を搭載している無人機で“空飛ぶ基地局”とも呼ばれる。NTTドコモは先月、福島県で気球型HAPSの打ち上げ・通信に成功している。ネット通信は主に地上の基地局を介して行われていて、空からの通信衛星からの活用も広がっている。KDDIによるとスターリンク衛生は世界中で約1万機飛んでいる。通信衛星には弱点があり、補おうと各社が競いその1つがHAPS。スターリンクの場合、高度約500kmと地上から遠い場所を飛んでいるため比較的電波が届き辛い。HAPSは高度約20kmを飛行するため地上に電波が届きやすく、大容量の通信も低遅延で利用可能。HAPSが社会実装されると、山や海でも大容量の通信が可能になる。ビジネスでの利用も広がるといわれていて、農機の遠隔操作・害獣用ワナの遠隔監視・どこでもドローン配送・航空機 船舶用のWi-Fiなど。最大のメリットは災害時に通信サービスが提供できること。熊本地震では発災直後、県内でのスマホでのスターリンクのサービス利用は通常時の約1.5倍に増えたとのこと。HAPSは被災地上空に移動させることで、動画でのやりとりなどが可能に。HAPSはまだ発展途上の技術で飛行船や気球形以外の研究も進められていて、今後、日本上空での長期間の飛行が始まっていく。基地局機能を持つ精密機器を守りながら安定的に飛行する技術の確立が課題。制度・環境面の整備も求められる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月26日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今週知っておきたいNEWS5
木曜、ソフトバンクが公開したのは携帯電話の基地局機能を備えた無人航空機、空飛ぶ基地局(=HAPS)の実用化に向けた準備風景。高度およそ20kmの成層圏を飛行する無人航空機に、地上の設備を使って電波を送受信することで、上空から広範囲にわたる通信ネットワークの提供を目指している。最大で直径200kmの範囲をカバーできるので、災害などで地上の基地局を使えなくなった[…続きを読む]

2026年7月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.news file
ソフトバンクが空飛ぶ基地局の実用化に向けた準備風景を公開した。成層圏を飛行する無人航空機に地上の設備を使い電波を送受信する。最大直径200キロの範囲をカバーする。災害で地上の基地局が使えなくなった被災地などでの活用を想定している。アメリカで打ち上げ日本上空に移動、来月中旬以降に運用テストを開始予定。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.