各国から100チーム超が参加したハーフマラソン大会。1年前の大会では暴走や転倒などアクシデントが続出し多くのロボットが完走できなかった。今回優勝したロボットのタイムは50分26秒。人間の世界記録を7分近くも上回った。表彰台を独占したのは中国の「HONOR」傘下チーム。前回の優勝ロボットと比べて3分の1以下に短縮。早稲田大学ヒューマノイド研究所・高西所長は「もものあたりにすごく大きいモーターが付いている。あそこを強化することで走行が速くなる」などと指摘した。
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