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「IMM THEATER」 のテレビ露出情報

先週木曜、ナインティナイン・岡村隆史さんが座長を務める舞台「花の駐在さん」が都内で初日公演を迎えた。吉本の伝統とも言われる舞台の魅力を観客に聞いたところ、多くの人が初めてだという。「花の駐在さんは1976年、関西地方でテレビ番組として開始。初代駐在さんは当時桂三枝だった現・桂文枝師匠、2代目は明石家さんまさんという伝統的な番組だった。番組終了後も関西を代表するコメディーとして特番や舞台で復活。本番5時間前、岡村さんはリハーサルで自身の登場方法を確認していた。最近街中で見るLUUPの電動キックボードに乗っての登場。さんまさん時代の「駐在さん」にも出演していた間寛平さんいわく、今の時代のものを取り入れた岡村さん版の「駐在さん」。FUJIWARA・原西さんは“AI駐在”という設定で登場させ、ボタンを押せば様々な動きを繰り出す。
20代のころからテレビを中心に活動していた岡村さん。テレビに出演しながら1997年から相方・矢部浩之さんと毎年ライブを行うも、2005年に終了する。そこから長い年月が経ち、なぜ改めて舞台に立とうと考えたのか。岡村さんは「吉本興業創業100周年のときに、さんまさん主演で駐在さんが復活した。それに僕入れてもらって、そのときは駐在役をやってない。面白いな、子供のとき見てたなというのがあって。110周年の時に駐在さんに抜てきしてもらって、稽古からものすごく楽しかった。終わった後にさんまさんに、駐在さんのバトンもらっていいですか?とお願いした」と話した。さんまさんからのバトンを受け継いだ岡村座長の背中は出演者にどう映っているのか。おいでやす小田は「ただただ楽しそう。誰よりも楽しんでる」、マユリカ・阪本は「さんまさんの次、岡村さんはしっくりくる」、野性爆弾・くっきー!は「でかい。タタミ2畳分ぐらいあるんちゃいます?」と話した。
関西メインで行われていた「花の駐在さん」が東京で開催されるのは去年に続き2度目。劇場名「IMM THEATER」は2代目座長・さんまさんの座右の銘「生きてるだけでまるもうけ」から名付けられている。本番5分前、自身のキャラを把握し始めるジミー大西さん。と思いきや、間寛平さんを象徴するハゲカツラが大阪にあることが判明。この日は地毛で演じるというある意味レアな初日が開幕した。東京では馴染みがない舞台で、もしかしたらさんまさんからのバトンを落とす可能性もある。それを岡村さん自らが直訴し座長を引き継いだ。その胸の内について「吉本の100周年、110周年のときの一体感が楽しくて気持ちよかった。若手からベテランまでさんまさんが全身びちゃびちゃになって演じてるのを見たときに、かっこええなと思った。なれないけど近づきたい。色んな仕事がなくなっても、このコメディーやっていけたらな」と話した。
住所: 東京都文京区後楽1-3-61

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ノンストップ!)
岡村隆史が「花の駐在さん」の座長。今年で3年目。吉本芸人として舞台は夢だったという。さんまにやらせてもらっていいかとお願いし、東京で3回。楽しいことなどを詰め込んで客に見てもらう。稽古場をのぞくとジミー大西ともめている。あす初日。舞台に華をそえるのはジミー大西ら。本読みスタート。岡村は演者の個性の見せ場を用意する。さらにギャグもブラッシュアップ。まわりに気を[…続きを読む]

2026年6月1日放送 2:25 - 2:50 フジテレビ
エンタメサーチバラエティ プレミアの巣窟(エンタメサーチバラエティ プレミアの巣窟)
舞台「曲がれ!スプーン」の告知。6月4日~14日、IMM THEATERにて。主演・鈴木大河は初の舞台主演。事務所の社長・滝沢秀明が楽屋暖簾を用意。作品は劇団「ヨーロッパ企画」の代表作。00年に「冬のユリゲラー」として初演、2度の再演を重ね09年から今のタイトルに。長澤まさみ主演で映画化もされている。エスパーたちを題材にしたコメディ作品。

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