サイボーグAIについてスタジオで解説。田中道昭は「技術のポイントとしては、AIが考えて動くロボットにということだと思うが、やっぱり社会実装の可能性としては介護、工事現場災害救助、やはり動きながら判断する仕事に応用したい。介護の現場では人の気持ちが理解できたら、さらに素晴らしい展開できる。来年ぐらいから社会実装計画している会社が非常に増えてきている。」とコメント。「フィジカルAI」っていう言葉がおそらく来年の最大のメガトレンドになってくるんじゃないかと指摘した。一方で、このロボットというと中国のEVメーカー、シャオペンが今月「次世代ヒューマノイド」を発表して話題になった。まだ何ができるかは明らかになってないものの、田中は「このヒューマノイドロボットも社会実装を来年中に行うと発表しているので非常に脅威だし、何よりもNVIDIAが今年の年初のCES2025でコスモスというロボット用の無償の基盤を公開している」と指摘した。
