1月10日(土)。タイ・バンコク郊外にあるリユース店を取材。時計を探している男性に話を聞いた。男性は、デザインが良く種類もたくさんあるため、タイ製よりも日本製が良いと話した。日用品が数百円から数千円ほどで売られている。敷地面積は東京ドームとほぼ同じで、10軒のリユース店が軒を連ねる。土曜日が日本から届いたばかりの中古品の売り出し日。オープンするなり、客は一斉に駆け足で店の中へ入っていった。大量の品を持っていた男性は、まずはキープして、そこから選別すると話した。選別された品はSNSで販売しているそう。日本人が丁寧に扱った中古品は「ユーズド・イン・ジャパン」と呼ばれている。品質が良く値段も手頃だとアジアや中東、アフリカで人気だという。
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