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「JPYC」 のテレビ露出情報

金融サービスなどを手がける日本のスタートアップ「JPYC」が、円建てのステーブルコインを国内で初めて発行すると発表。ビットコインのような暗号資産と違って、価格が乱高下しにくい特徴がある。東京都千代田区での記者会見で、岡部典孝代表取締役は「世界中の数十億人に日本円を届けることができる」などとコメント。ステーブルコインを発行する業者として金融庁はきのう、国内で初めてJPYCを登録。ステーブルコインとは一種のデジタルマネーのことで、Stable=「安定した」という意味を持つ。デジタルマネーといえばビットコインなどの暗号資産が有名だが、性質が全く異なる。円やドルなどの法定通貨がステーブルコインの価値の裏付けとなる。円の価値が上がればステーブルコインの価値も上がる。JPYCはきょうの会見で、日本円と1対1で交換できるステーブルコインを近く発行すると明らかにした。暗号資産であればブロックチェーンの技術を使うことですぐに海外へ送金でき、手数料もかからない。この方法は法定通貨では行うことができない。円をステーブルコインに替えることで、今後、ブロックチェーンを使った送金ができるようになる。先行するアメリカでは7月に、ステーブルコインの発行や利用に関するガイドラインを定めた法律が成立。JPYCは今後、身近な場面での活用を目指して事業を展開していく考え。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
先週金曜日Money X 2026が開催された。去年10月、国内で初めて円建てのステーブルコインを発行したのがJPYC。岡部典孝社長は、ビックリするぐらい広がっている、毎月60%くらい成長しており色々な企業で使えるようになってきている。LINEやJR西日本から出資してもらうことになった、ユーザー数の多い企業と提携していくことによりそこのエコシステムで使えるよ[…続きを読む]

2026年2月6日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンNEWS日替わりプレート
ステーブルコインとは暗号資産の一種で、価値が安定しているのが特徴。ビットコインは価格が大きく変動するが、ステーブルコインは法定通貨(1ドル・1円など)を担保・裏付けとして発行されている。従来の国際送金は複数の銀行を介して行われるが、ステーブルコインは直接送金することが可能で、手数料や送金時間を抑えることができる。実際の通貨に換金やそのまま使用することもできる[…続きを読む]

2025年12月1日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
ステーブルコインは電子決算手段のひとつで、ブロックチェーンという暗号化技術を使っている。ビットコインは価格変動が大きく、投資目的で保有する人が多いが、ステーブルコインは価格が安定していて、決算手段として使われている。ステーブルコインでは海外に低コスト、時短で送金できるのが魅力。世界の市場は約40兆円規模だが、ほとんどがドル建て。
三菱UFJ銀行、三井住友銀[…続きを読む]

2025年10月28日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVELive530
円を資産として担保した初めてのステーブルコインJPYCの発行が昨日から始まった。JPYCは発行などに関する手数料について当面ゼロの方針で海外への送金手数料なども1円未満になるとしている。ステーブルコインをめぐってはG7の大手銀行グループも発行を検討、電子決済をめぐる動きが加速している。

2025年10月27日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
金融サービスを手がけるJPYCはきょいうからステーブルコインの発行を開始した。ステーブルコインは法定通貨と連動するデジタル決済手段で、円と1対1で交換できる。時間・手数料がほとんどかからず送金可能。JPYCは3年間で10兆円分の発行を目指す考え。

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