日本の場合、上下一体方式、ヨーロッパで上下分離方式が主流。上下分離方式の長所は参入しやすく運賃が割安に。インフラ投資に消極的、老朽化が課題。日本の場合は上下一体方式、正確な運行を実現。短所は参入しにくい、運賃が割高になるといわれている。ヨーロッパの鉄道ビジネスについて、面白い取り組み、チャンスはあす。ただ中長期的にはそんな簡単ではない。LCCは回転率を上げるかが勝負。鉄道は制約が多い。日本は一体化されているためものすごくサービスが高い。新幹線はあのスピードで10分に1本くる。最高の能力だがその分値段が高い。日本の場合はビジネスエンスがメイン、高くても払う。そういう意味では全く違うものなどと話した。
