JX]通信社と選挙ドットコムが今月中旬に行いました比例投票先の調査。新たに結成された中道も含めた数字となっている。電話での調査では前回、先月に行った調査で立憲、公明それぞれが取っていた数字より若干上がっていると期待する効果が見えるような気がするですけど一方、ネット調査では立憲と公明それぞれの数字を足したものより下がっているというところでなかなか読みづらい数字になっている。中道の効果がどのぐらいでているかはもう少し状況を見てみないと分からないかなという感じだ。選挙の構図としては高市さんが解散表明会見のときにおっしゃいたが与党で過半数を目標とするということでここに進退を懸けるということまで言及された。どうなるかが一つ大きな焦点で、一方自民党の古屋選対委員長などは「自民単独で過半数」を個人的見解として言っている。そこまでいけるかどうかということも含め、あるいは与党で安定多数ということもおっしゃってるようだが、このあたりも含めて実際のところはどうなのか今まったく票読みが非常にしづらい状況になっているという感じだと思う。
衆院選を前に与野党の党首が一堂に会してテレビ討論するのは今回が初めて。本格的な論戦に入る前に各党が自らをどう位置付けているかを「我が党の強み」というアンケートで答えてもらった。自民党:高市葬祭は「人材力、責任、経験」、日本維新の会・藤田代表は「動かす力」、中道改革連合・野田共同代表は「中道を訴える熱量」、国民民主党の玉木代表は「政策実現する野党」、共産党の田村委員長は「ブレずに国民のためにはたらく」、れいわ新選組・大石晃子共同代表は「国会の茶番を許さない」、参政党の神谷宗幣代表は「百姓党員」をあげた。
衆院選を前に与野党の党首が一堂に会してテレビ討論するのは今回が初めて。本格的な論戦に入る前に各党が自らをどう位置付けているかを「我が党の強み」というアンケートで答えてもらった。自民党:高市葬祭は「人材力、責任、経験」、日本維新の会・藤田代表は「動かす力」、中道改革連合・野田共同代表は「中道を訴える熱量」、国民民主党の玉木代表は「政策実現する野党」、共産党の田村委員長は「ブレずに国民のためにはたらく」、れいわ新選組・大石晃子共同代表は「国会の茶番を許さない」、参政党の神谷宗幣代表は「百姓党員」をあげた。
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